【鹿児島】とろとろ温泉5選|アルカリ泉・ぬるぬる美肌湯を体感できる名湯

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とろとろ/強アルカリ 泉質・効能

【鹿児島】とろとろ温泉5選|アルカリ泉・ぬるぬる美肌湯を体感できる名湯

肌がぬるっとなめらかになる「とろとろ温泉」「ぬるぬる温泉」。

鹿児島でとろとろ温泉を探している方の中には、

  • pHが高ければ本当にぬるぬるするの?
  • 鹿児島でも日帰りで体感できる温泉はある?
  • 数値だけでなく“実際に分かりやすい湯”を知りたい

と感じている方も多いのではないでしょうか。

とろとろ温泉の体感は、pHの数値だけで決まるものではありません。

アルカリ性の高さに加え、硫黄成分・成分バランス・湯温・湯使いが重なってはじめて、肌にまとわりつくような“ぬるぬる・とろみ感”が生まれます。

そこで今回は、鹿児島のとろとろ温泉の中から、実際に体感しやすい温泉だけを厳選しました。

【結論】鹿児島で“とろとろ温泉”が楽しめる施設一覧

タイトルsamana hotel Yakushima紫尾温泉
旅籠しび荘
紫尾温泉
ちどり荘
四季の杜
紫尾庵
高城の湯
山桜桃
エリア屋久島薩摩郡さつま町薩摩郡さつま町薩摩郡さつま町薩摩川内市
pH目安9.79.49.49.4非公開(弱アルカリ)
とろとろ感★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(かなりあり)★★★☆☆(しっかり)
利用形態日帰り・宿泊宿泊中心日帰り・宿泊宿泊中心日帰り・宿泊
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鹿児島のとろとろ温泉は「体感」で選ぶ

「とろとろ温泉って、pHが高ければいいんでしょ?」そう思われがちですが、実はそれだけではありません。

鹿児島の温泉は、アルカリ性に硫黄成分や源泉の鮮度が重なり、数値以上に“ぬるぬる・とろみ”を感じやすい湯が多いのが特徴です。

とろとろ感は、成分・数値・湯の状態がそろったときに生まれる体感。

そのため「強アルカリ=必ずとろとろ」ではない点がポイントになります。

鹿児島でとろとろ温泉を選ぶなら、次のポイントをまとめて見ると分かりやすいですよ。

評価項目見るポイント体感への影響
pH9以上ぬるっと感の土台
硫黄成分含有の有無ぬめり・肌変化
メタケイ酸50mg以上しっとり膜感
成分濃度中程度湯の厚み
湯温38〜40℃とろみの出やすさ
湯使いかけ流し・鮮度体感の残り方

鹿児島のとろとろ温泉は、数値よりも浴感重視で選ぶ温泉ジャンル。

同じpHでも、硫黄や湯使いによって感じ方は大きく変わります。

この記事では、この基準をもとに、実際に「分かりやすい」とろとろ感を体感できる温泉だけを厳選しています。

【鹿児島】とろとろ温泉5選

鹿児島で実際に「とろとろ・ぬるぬる感」を体感しやすい、アルカリ性+成分バランスに優れた温泉を厳選して紹介します。

samana hotel Yakushima(鹿児島・屋久島)日帰り+宿泊

pH9.7のアルカリ性単純温泉。
大海原を望む露天で、美容液のような“とろとろ・ぬるぬる感”をしっかり体感できる、屋久島屈指の美肌湯。

とろとろ度・pH

  • pH:9.7
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

samana hotel Yakushima の湯は、数値どおり体感しやすい高アルカリ泉。

無色透明ながら、湯に浸かった瞬間から肌に吸いつくようなとろみがあり、入浴中はぬるぬる、湯上がりはすべすべ感がはっきり残ります。

露天では波音と海風に包まれ、とろとろ感がより際立つのも魅力。刺激が出にくく、長湯しやすい美肌湯です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイントsamana hotel Yakushima
pH(アルカリ性)9以上で体感◎ pH9.7
メタケイ酸50mg以上○(多め)
泉質アルカリ系◎ アルカリ性単純温泉
成分濃度とろみ
湯温38〜41℃
湯使い鮮度○(源泉使用)
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 屋久島温泉
施設名 samana hotel Yakushima
所在地 〒891-4404 鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間136-2
泉質 アルカリ性単純温泉
pH 9.7
浴槽 大浴場・露天風呂(オーシャンビュー)
入浴時間 宿泊 5:30〜10:30/15:00〜24:00
日帰り 15:00〜19:00(最終受付18:00)
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 pH9台後半のとろとろ美肌湯を絶景とともに体感したい人/ぬるぬる感重視派/長湯したい人

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紫尾温泉 旅籠しび荘(薩摩郡さつま町)宿泊中心

pH9.4のアルカリ性単純硫黄温泉。
神社の下から湧く自噴泉で、ぬるぬる→すべすべの変化がはっきり分かる“神の湯”。

とろとろ度・pH

  • pH:9.4
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:宿泊中心(※立ち寄り湯休止)

紫尾温泉 旅籠しび荘は、アルカリ性と硫黄成分が合わさった、体感重視のとろとろ湯が特徴。

無色透明ながら入浴直後から肌表面がぬるりと変化し、湯上がりはしっとり感が長く残ります。

源泉は加水・加温なしの自噴泉。

川沿いの露天風呂では、湯の鮮度ととろみをより強く感じやすく、長湯でも刺激が出にくいバランスです。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント紫尾温泉
pH(アルカリ性)9以上で体感◎ pH9.4
メタケイ酸50mg以上○ 含有あり
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純硫黄泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃
湯使い成分の鮮度◎ 自噴・かけ流し
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 紫尾温泉
施設名 紫尾温泉 旅籠しび荘
所在地 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2168
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉
pH 9.4
浴槽 大浴場・露天風呂・家族風呂
入浴時間 宿泊者 15:00〜22:00/6:00〜10:00
入浴形態 宿泊のみ
向いている人 本物の自噴・とろとろ硫黄泉を静かに味わいたい人

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紫尾温泉 ちどり荘(薩摩郡さつま町)日帰り+宿泊

pH9.4のアルカリ性単純硫黄温泉。
紫尾神社拝殿下から湧く“神の湯”を、100%源泉かけ流しで味わえるとろとろ美肌湯。

とろとろ度・pH

  • pH:9.4
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

紫尾温泉 ちどり荘は、アルカリ性と硫黄成分が合わさった、肌変化が分かりやすい湯質が特徴。

入浴直後からぬるっとした感触が現れ、湯上がりはつるつる・しっとり感がはっきり残ります。

黒い湯の花が浮かぶ無色透明の湯で、硫黄の香りは穏やか。

こじんまりとした大浴場と露天風呂(※冬季休止あり)で、源泉そのままの鮮度を静かに楽しめます。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント紫尾温泉
pH(アルカリ性)9以上で体感◎ pH9.4
メタケイ酸50mg以上○ 含有あり
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純硫黄泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃
湯使い成分の鮮度◎ 完全かけ流し
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 紫尾温泉
施設名 紫尾温泉 ちどり荘
所在地 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2198
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉
pH 9.4
浴槽 大浴場・露天風呂
入浴時間 日帰り/宿泊(※時間帯は要確認)
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 神社湧出の本物源泉を、日帰りでも体感したい人

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四季の杜 紫尾庵(鹿児島・薩摩郡さつま町)宿泊中心

pH9.4以上のアルカリ性単純硫黄温泉。
全室に源泉かけ流し温泉を備えた離れで、“神の湯”と称される紫尾温泉のとろとろ感を独占できる大人の隠れ宿。

とろとろ度・pH

  • pH:9.4以上
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:宿泊中心(※日帰り専用プランあり)

四季の杜 紫尾庵の湯は、湯船に入った瞬間から肌がぬるっと包まれる高アルカリ泉。

硫黄由来のやわらかな香りと、淡い緑色を帯びた湯が特徴で、湯上がりはしっとり感が長く続きます。

自然湧出の源泉を空気に触れさせず各客室へ引湯しているため、成分の鮮度が非常に高く、24時間いつでも“とろとろ美肌湯”を自分のペースで楽しめます。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント紫尾庵
pH(アルカリ性)9以上で体感◎ pH9.4以上
メタケイ酸50mg以上○ 含有あり
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純硫黄泉
成分濃度中〜高
湯温38〜40℃
湯使い成分の鮮度◎ 完全かけ流し(客室湯)
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 紫尾温泉
施設名 四季の杜 紫尾庵
所在地 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾1663
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉
pH 9.4以上
浴槽 全室源泉かけ流し温泉付客室
入浴時間 24時間(客室)
入浴形態 宿泊中心(日帰り懐石プランあり)
向いている人 とろとろ温泉を人目を気にせず、客室で何度も楽しみたい人

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高城の湯 山桜桃(鹿児島・薩摩川内市)日帰り+宿泊

川内高城温泉に湧く、アルカリ性単純硫黄泉。
ほのかに硫黄が香る、ぬるっとした浴感が分かりやすい“美人の湯”を源泉かけ流しで楽しめる一軒。

とろとろ度・pH

  • pH:非公開(弱アルカリ性)
  • とろとろ感:★★★☆☆(しっかり)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

高城の湯 山桜桃の湯は、入浴直後から肌表面がすべっと変わる、硫黄泉らしいやわらかなぬめり感が特徴。

数値の派手さよりも体感重視で、ぬるぬる → すべすべへと自然に変化するバランス型の美肌湯です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント山桜桃
pH(アルカリ性)9前後で体感○ 弱アルカリ
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質硫黄系◎ アルカリ性単純硫黄泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃
湯使い成分の鮮度◎ 加水・加温なし源泉かけ流し
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 川内高城温泉
施設名 高城の湯 山桜桃
所在地 鹿児島県薩摩川内市湯田町6460
泉質 アルカリ性単純硫黄泉
pH 非公開(弱アルカリ性)
浴槽 大浴場・水風呂・サウナ
入浴時間 日帰り 6:00〜21:00
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 ひなびた温泉地で、分かりやすい硫黄系とろとろ湯を気軽に楽しみたい人

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鹿児島のとろとろ温泉に関するよくある質問(FAQ)

Q1. pHが高い温泉=必ずとろとろになりますか?

必ずしもそうではありません。

pHの高さに加えて、硫黄成分の有無や源泉の鮮度、循環・加水の有無によって、とろとろ感の出方は大きく変わります。

Q2. 日帰り入浴でも、とろとろ感は感じられますか?

はい。

pH9以上のアルカリ性温泉であれば、短時間の入浴でも肌のぬるっとした変化を感じやすい傾向があります。

Q3. 鹿児島で“体感しやすい”ぬるぬる温泉はどこですか?

数値より浴感重視なら、硫黄を含む紫尾温泉エリア(しび荘・ちどり荘)や、屋久島のsamana hotel Yakushimaは変化を感じやすい温泉です。

まとめ

鹿児島には、数値だけでなく実際にとろとろ感を体感できる温泉が点在しています。

pH9台のアルカリ泉に硫黄成分が加わることで、ぬるぬる→すべすべの変化がはっきり出やすいのが特徴です。

体感重視で選ぶなら、湯の鮮度と湯使いにも注目して選びましょう。

【結論】鹿児島で“とろとろ温泉”が楽しめる施設一覧

タイトルsamana hotel Yakushima紫尾温泉 旅籠しび荘紫尾温泉 ちどり荘四季の杜 紫尾庵高城の湯 山桜桃
エリア屋久島薩摩郡さつま町薩摩郡さつま町薩摩郡さつま町薩摩川内市
pH目安9.79.49.49.4非公開(弱アルカリ)
とろとろ感★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(かなりあり)★★★☆☆(しっかり)
利用形態日帰り・宿泊宿泊中心日帰り・宿泊宿泊中心日帰り・宿泊
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