ぬるぬる温泉【兵庫】|日帰り・宿泊で体感できる美肌の湯3選

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とろとろ/強アルカリ 泉質・効能

ぬるぬる温泉【兵庫】|日帰り・宿泊で体感できる美肌の湯3選

肌がぬるっとなめらかになる「ぬるぬる温泉」「とろとろ温泉」。

兵庫でぬるぬる温泉を探している方の中には、

  • pHが高くないと、ぬるぬる感は体感できない?
  • 兵庫でも日帰りでぬるぬるする温泉はある?
  • 強アルカリ泉じゃなくても美肌湯はある?

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

ぬるぬる温泉の体感は、pHの数値だけで決まるものではありません。

アルカリ性の度合いに加え、炭酸水素イオン(重曹分)・成分バランス・湯温・湯使いが重なって、はじめて肌にまとわりつくような“ぬるぬる感”が生まれます。

兵庫では、pH10前後の強アルカリ泉は多くありませんが、pH8台〜9前後でも、しっかりぬるぬる感を体感できる美肌湯が点在しているのが特徴です。

そこで今回は、兵庫のぬるぬる温泉の中から、日帰り・宿泊どちらでも(または宿泊中心でも)利用でき、実際に体感しやすい温泉だけを厳選しました。

【結論】兵庫で“ぬるぬる温泉”が楽しめる施設一覧

タイトル神鍋温泉
ブルーリッジホテル
あわじ浜離宮洲本温泉
海のホテル 島花
エリア豊岡市・神鍋高原淡路島淡路島(洲本)
pH目安8.95非公開(アルカリ性)8.6
とろとろ感★★★☆☆(ややあり)★★★★★(非常に強い)★★☆☆☆(控えめ)
利用形態日帰り・宿泊日帰り・宿泊宿泊中心
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兵庫のとろとろ温泉の基準とは?

兵庫のとろとろ温泉は、pHの高さだけで判断できるタイプではありません。

pH8台〜9前後のアルカリ性をベースに、炭酸水素イオン(重曹分)の量や湯使いが重なることで、肌に膜を張るような「ぬるぬる感」が生まれます。

強アルカリ泉は少ない一方、刺激が少なく、しっとり感が長く続く美肌湯が多いのが兵庫の特徴です。

評価項目兵庫での目安理由・体感ポイント
pH(アルカリ性)8.5〜9.0前後強アルカリでなくても、肌表面がなめらかになりやすい
泉質ナトリウム炭酸水素塩泉・アルカリ性単純泉重曹分により、肌に膜を張るようなぬるぬる感が出やすい
炭酸水素イオン量多め兵庫のぬるぬる感の主因で、pHより体感に影響しやすい
湯使い源泉使用・管理良好成分が劣化しにくく、膜感・保湿感が持続しやすい
湯温38〜40℃前後高温すぎないことで、ぬるぬる感を感じ取りやすい
体感の傾向しっとり・保湿重視強烈な粘度より、やさしい美肌感が長く続く

ぬるぬる温泉【兵庫】|日帰り・宿泊で体感できる美肌の湯3選

pHの数値に頼らず、炭酸水素イオン(重曹分)や湯使いによって、兵庫で“本当にぬるぬる感を体感しやすい”美肌温泉だけを厳選しました。

神鍋温泉 ブルーリッジホテル(兵庫)日帰り+宿泊

pH8.95のアルカリ性単純温泉。
とろとろ感は強烈ではないものの、美容液のようになめらかな肌触りが続く高原の美肌湯。

とろとろ度・pH

  • pH:8.95
  • とろとろ感:★★★☆☆(ややあり)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

ブルーリッジホテルの温泉は、神鍋火山群の溶岩層から湧き出る源泉を100%使用。

無色透明でクセが少なく、アルカリ性由来のやわらかなヌルつきが肌表面に残るタイプです。

露天風呂「深緑の風」では、森に包まれるような開放感の中で入浴でき、湯上がりは肌がすべすべに整う印象。

強アルカリ泉のような即効性はありませんが、刺激が少なく、長湯しやすいバランス型のとろとろ湯です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイントブルーリッジホテル
pH(アルカリ性)9以上で体感△ pH8.95
メタケイ酸50mg以上△ 約27mg
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純温泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃○(加温)
湯使い成分の鮮度△ 循環・消毒あり
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 神鍋温泉
施設名 ブルーリッジホテル
所在地 兵庫県豊岡市日高町栗栖野55
泉質 アルカリ性単純温泉
pH 8.95
浴槽 大浴場・露天風呂・サウナ
入浴時間 日帰り 6:00〜9:00/13:00〜24:00
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 強すぎない美肌湯を自然の中でゆっくり楽しみたい人

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あわじ浜離宮 <淡路島>(兵庫)日帰り+宿泊

重曹分を多く含むナトリウム炭酸水素塩泉。
化粧水のようにぬるぬる・とろとろした湯触りが続く、淡路島屈指の美肌湯。

とろとろ度・pH

  • pH:非公開(※アルカリ性)
  • とろとろ感:★★★★★(非常に強い)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

あわじ浜離宮で楽しめる「南あわじ温泉郷・うずしお温泉 霑(てん)の湯」は、ナトリウムと炭酸水素イオンを非常に多く含む重曹泉タイプ。

湯は無色透明でほぼ無臭ながら、肌に触れた瞬間から強いヌルトロ感が出やすく、入浴中はぬるぬるした膜感が持続。湯上がりは肌がすべすべに整い、保湿感が長く残ります。

とくに大浴場「庭の湯」では、静かな庭を眺めながらじっくり浸かれるため、“美人湯らしさ”を体感しやすい。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイントあわじ浜離宮
pH(アルカリ性)9以上で体感△ 非公開
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質ナトリウム系◎ ナトリウム炭酸水素塩泉
成分濃度中〜高◎ 重曹分豊富
湯温38〜40℃
湯使い成分の鮮度○(運び湯・管理良好)
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温泉名 南あわじ温泉郷 うずしお温泉 霑の湯
施設名 あわじ浜離宮
所在地 兵庫県南あわじ市松帆古津路970-8
泉質 ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉
pH 非公開
浴槽 大浴場・露天風呂・サウナ
入浴時間 日帰り可(時間帯制)/宿泊
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 とにかく強いぬるぬる・とろとろ美肌湯を体感したい人

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洲本温泉 海のホテル 島花(淡路島)宿泊中心

pH8.6のアルカリ性単純温泉。
なめらかでしっとりとした肌触りが続く、淡路島らしい“うるおい系”の美肌湯。

とろとろ度・pH

  • pH:8.6
  • とろとろ感:★★☆☆☆(ややあり)
  • 利用形態:宿泊

洲本温泉 海のホテル 島花は、地下約1,500mから湧出する新源泉「洲本温泉 うるおいの湯」を使用。

アルカリ性由来のなめらかさはあるものの、pH10前後の強アルカリ泉のような強烈なヌルヌル感ではなく、湯上がりのしっとり感・保湿感を重視したタイプ。

最上階の展望浴室「霑(てん)」では、紀淡海峡を一望。

海と空の景色を眺めながら、落ち着いた温泉時間を楽しめます。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント洲本温泉
pH(アルカリ性)9以上で体感△ pH8.6
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質ナトリウム系△ 単純泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃
湯使い成分の鮮度
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 洲本温泉
施設名 海のホテル 島花
所在地 兵庫県洲本市小路谷1277-5
泉質 アルカリ性単純温泉
pH 8.6
浴槽 展望大浴場・露天風呂・サウナ・貸切風呂
入浴時間 展望浴場:日の出〜11:00/14:00〜24:00
入浴形態 宿泊のみ
向いている人 景色重視で、刺激の少ない美肌湯を楽しみたい人

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兵庫のとろとろ温泉に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 兵庫で一番ぬるぬる感が強い温泉はどこ?

兵庫県内では、あわじ浜離宮(淡路島)の「うずしお温泉 霑の湯」が、重曹分を多く含む泉質で、ぬるぬる・とろとろ感を最も体感しやすい温泉です。

Q2. 兵庫の温泉は、pH9以下でも「ぬるぬる」体感できる?

はい。

兵庫のぬるぬる温泉は、pHの数値だけで決まるわけではありません。

炭酸水素イオン(重曹分)の量や湯使いによって、pH8台でもぬるぬる感を体感できる温泉があります。

Q3. 兵庫で「ぬるぬる感」を重視するなら、日帰りと宿泊どちらが向いている?

兵庫のぬるぬる温泉は、日帰りでも体感できる施設はありますが、湯の鮮度や入浴時間を考えると宿泊のほうが満足度は高めです。

とくに重曹分が多い温泉は、夜・朝の連続入浴で肌の変化を実感しやすい傾向があります。

まとめ

兵庫県には、強アルカリ泉でなくても、肌がぬるっとなめらかになる美肌温泉があります。

とくに重曹分を含む泉質や、刺激の少ないアルカリ性単純泉は、やさしいぬるぬる感を体感しやすいのが特徴です。

日帰り・宿泊の利用形態を確認しながら、自分に合った「ぬるぬる温泉」を選んでみてください。

【結論】兵庫で“ぬるぬる温泉”が楽しめる施設一覧

タイトル神鍋温泉
ブルーリッジホテル
あわじ浜離宮洲本温泉
海のホテル 島花
エリア豊岡市・神鍋高原淡路島淡路島(洲本)
pH目安8.95非公開(アルカリ性)8.6
とろとろ感★★★☆☆(ややあり)★★★★★(非常に強い)★★☆☆☆(控えめ)
利用形態日帰り・宿泊日帰り・宿泊宿泊中心
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