山口のトロトロ温泉5選!日帰りで“ぬるぬる美肌湯”を体感できる温泉宿

※一部プロモーションが含まれています

   

楽天お買い物マラソン 開催中

1/9〜1/16 1:59まで

      >>エントリーする    

とろとろ/強アルカリ 泉質・効能

山口のトロトロ温泉5選!日帰りで“ぬるぬる美肌湯”を体感できる温泉宿

肌がぬるっとなめらかになる「とろとろ温泉」「ぬるぬる温泉」。

山口でトロトロの温泉を探している方の中には、

  • pHが高ければ本当にぬるぬるするの?
  • 山口でも日帰りで体感できる温泉はある?

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

とろとろ温泉の体感は、pHの数値だけで決まるものではありません。

アルカリ性の高さに加え、成分バランス・湯温・湯使いが重なってはじめて、肌にまとわりつくような“ぬるぬる・とろみ感”が生まれます。

そこで今回は、山口のとろとろ温泉の中から、日帰り・宿泊どちらでも(または宿泊限定でも)利用でき、実際に体感しやすい温泉だけを厳選しました。

【結論】山口で“とろとろ温泉”が楽しめる施設一覧(日帰り可)

タイトル一の俣温泉
グランドホテル
一の俣温泉
観光ホテル
俵山温泉
松屋旅館
油谷湾温泉ホテル
楊貴館
しぇふず
エリア山口・下関山口・下関山口・長門山口・油谷山口・長門湯本
pH目安10.010.09.8前後9.6〜9.89.2
とろとろ感★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(かなりあり)★★★☆☆(しっかり)★★★★☆(かなりあり)★★★☆☆(ややあり)
利用形態日帰り・宿泊日帰り・宿泊日帰り・宿泊日帰り・宿泊日帰り・宿泊
楽天でみる詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

山口のとろとろ温泉の基準とは?

「とろとろ温泉」と呼ばれる湯の多くは、pH9以上のアルカリ性を示し、入浴時に肌がぬるっと滑らかに感じられるのが特徴。

これはアルカリ成分が皮脂や角質に作用し、肌表面を一時的にやわらかくするため。強アルカリでなくても、成分バランス次第で十分な体感が得られます。

とろとろ温泉の主な判断基準

  • pH:9以上で体感が出やすい
  • 泉質:アルカリ性単純泉・単純硫黄泉など
  • 成分傾向:ナトリウム系はぬるぬる感が出やすい
  • 湯温:38〜40℃前後が体感しやすい
  • 湯使い:源泉かけ流し、または加水が少ない湯

数値の高さだけでなく、湯温・成分・鮮度の組み合わせがとろとろ感を左右します。刺激が少なく長湯しやすい点も、とろとろ温泉の大きな魅力です。

山口のトロトロ温泉5選!日帰りも可

山口県には、pH9以上のアルカリ性を中心に、日帰りでも“トロトロ・ぬるぬる感”を体感できる温泉が点在しています。

一の俣温泉グランドホテル(山口)日帰り+宿泊

pH10.0のアルカリ性単純硫黄温泉。
化粧水のようなぬるぬる感をしっかり体感できる、西日本屈指のとろとろ湯。

とろとろ度・pH

  • pH:10.0
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

一の俣温泉グランドホテルは、高アルカリの湯ならではの強いとろみが特徴。

無色透明で微硫化水素臭があり、肌にまとわりつくような質感が続く。

大浴場は源泉かけ流し。露天風呂や家族(貸切)風呂もあり、日帰り入浴(8:00〜21:00)でも名物の“トロトロ湯”を気軽に楽しめます。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント一の俣温泉
pH(アルカリ性)9以上で体感◎ pH10.0
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純硫黄泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃
湯使い成分の鮮度○(大浴場かけ流し)
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 一の俣温泉
施設名 一の俣温泉グランドホテル
所在地 山口県下関市豊田町一の俣湯の原15
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉
pH 10.0
浴槽 大浴場・露天風呂・家族風呂・サウナ
入浴時間 日帰り 8:00〜21:00(最終受付20:00)
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 はっきりしたとろとろ美肌湯を日帰りで試したい人

楽天ポイント貯まる・使える

じゃらんポイント・Pontaポイントが貯まる

一の俣温泉観光ホテル(山口)日帰り+宿泊

pH10.0のアルカリ性単純硫黄温泉。
化粧水に浸かるような、とろ〜り滑らかな肌触りを日帰りでも楽しめる美肌湯。

とろとろ度・pH

  • pH:10.0
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

一の俣温泉観光ホテルは、ナトリウム主体の高アルカリ泉に硫黄成分を含む、とろみの強い湯質が特徴。

無色透明・微硫化水素臭で、入浴直後から肌にまとわりつくようなぬるぬる感がはっきり出ます。

湯温は体感しやすい40℃前後。

日帰り入浴(9:00〜21:00)でも、とろとろ美肌感をしっかり確認できるのが魅力です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント一の俣温泉観光ホテル
pH(アルカリ性)9以上で体感◎ pH10.0
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質ナトリウム系◎ アルカリ性単純硫黄泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃
湯使い成分の鮮度
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 一の俣温泉
施設名 一の俣温泉観光ホテル
所在地 山口県下関市豊田町一ノ俣1711
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉
pH 10.0
浴槽 大浴場・露天風呂・家族風呂
入浴時間 日帰り 9:00〜21:00(最終受付20:00)
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 化粧水系の強いとろとろ感を日帰りで試したい人

楽天ポイント貯まる・使える

じゃらんポイント・Pontaポイントが貯まる

俵山温泉 松屋旅館(山口)日帰り湯治拠点+宿泊

pH9.8前後のアルカリ性単純硫黄泉。
メタケイ酸を豊富に含む、とろみのある美肌湯を源泉100%かけ流しで味わえる湯治宿。

とろとろ度・pH

  • pH:9.8前後
  • とろとろ感:★★★☆☆(しっかりあり)
  • 利用形態:外湯(日帰り)/宿泊

松屋旅館は、俵山温泉の外湯文化を支える老舗宿。

俵山温泉全体がメタケイ酸を多く含む泉質で、肌にうっすら膜を張るような、しっとり系のぬるぬる感が特徴です。

源泉の鮮度を守るため、俵山温泉では源泉100%かけ流しを維持する目的で外湯利用が基本。

宿の目の前にある共同浴場「町の湯」(pH9.8)をはじめ、日帰りでも良質なとろとろ湯を気軽に楽しめます。

刺激は強すぎず、やさしいとろみ。長湯・湯治向きの美肌温泉を求める人に向いた一湯です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント俵山温泉
pH(アルカリ性)9以上で体感○ pH9.8前後
メタケイ酸50mg以上◎ 豊富
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純硫黄泉
成分濃度中程度
湯温ぬるめ〜適温
湯使い成分の鮮度◎ 源泉100%かけ流し
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 俵山温泉
施設名 松屋旅館
所在地 山口県長門市俵山5145 俵山温泉
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉
pH 9.8前後
入浴形態 外湯利用(日帰り可)・宿泊
向いている人 メタケイ酸多めのやさしいとろとろ湯で長湯したい人

楽天ポイント貯まる・使える

じゃらんポイント・Pontaポイントが貯まる

油谷湾温泉 ホテル楊貴館(山口)日帰り+宿泊

pH9.6〜9.8のアルカリ性単純温泉。
とろとろとした滑らかな肌触りが特徴で、油谷湾を望む絶景とともに美肌湯を楽しめる。

とろとろ度・pH

  • pH:9.6〜9.8
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

ホテル楊貴館の湯は、無色透明・無味無臭のアルカリ性単純温泉。

刺激が少なく、肌にやさしくまとわりつくようなぬるぬる感が続きます。

夕凪の棟・朝凪の棟それぞれに趣の異なる浴場があり、日帰り入浴(11:00〜21:00)でも“美人の湯”として知られるとろとろ感を体感可能。

海を望む開放的なロケーションも大きな魅力です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイントホテル楊貴館
pH(アルカリ性)9以上で体感◎ pH9.6〜9.8
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純温泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃前後
湯使い成分の鮮度○(加水なし)
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 油谷湾温泉
施設名 ホテル楊貴館
所在地 〒759-4505 山口県長門市油谷伊上10130番地
泉質 アルカリ性単純温泉
pH 9.6〜9.8
浴槽 大浴場・露天風呂・家族風呂・サウナ
入浴時間 日帰り 11:00〜21:00(最終受付20:00)
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 景色も湯ざわりも重視したい、とろとろ美肌湯派

楽天ポイント貯まる・使える

じゃらんポイント・Pontaポイントが貯まる

源泉かけ流し温泉付客室の宿 しぇふず(山口)日帰り+宿泊

pH9.2のアルカリ性単純泉。
全客室で源泉かけ流しの美肌湯を楽しめる、やさしめアルカリタイプの温泉宿。

とろとろ度・pH

  • pH:9.2
  • とろとろ感:★★★☆☆(ややあり)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

源泉かけ流し温泉付客室の宿 しぇふずは、長門湯本温泉にある全9室の小さな宿。

pH9.2のアルカリ性単純泉を、全客室の内湯でいつでも源泉かけ流しで楽しめます。

強アルカリ泉ほどの刺激はなく、アルカリ性由来のなめらかな肌触りが特徴。

とろとろ感は中程度で、入浴後は肌がすべすべと整うタイプです。

客室の内湯は檜・陶器・釜風呂など部屋ごとに趣向が異なり、人目を気にせず自分のペースで湯浴みできるのが大きな魅力。

湯温は40℃前後で管理され、刺激が出にくく長湯しやすい設計。「強すぎないアルカリ泉を、客室で静かに楽しみたい人」に向いた一湯です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイントしぇふずの湯
pH(アルカリ性)9以上で体感が出やすい○ pH9.2
メタケイ酸50mg以上でしっとり△ 明記なし
泉質ナトリウム系が有利△ 単純泉
成分濃度中程度がベスト△ やや薄め
湯温38〜40℃前後○ 約40℃
湯使い成分の鮮度○ 客室は源泉かけ流し
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 長門湯本温泉
施設名 源泉かけ流し温泉付客室の宿 しぇふず
所在地 山口県長門市深川湯本2479-3
泉質 アルカリ性単純泉(自家源泉+湯本温泉混合)
pH 9.2
浴槽 客室内湯(源泉かけ流し)・大浴場(併設施設)
入浴時間 客室内湯:滞在中常時可/大浴場:14:30〜19:00、6:00〜9:00
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 刺激の少ない美肌湯を、客室で気兼ねなく楽しみたい人

楽天ポイント貯まる・使える

じゃらんポイント・Pontaポイントが貯まる

山口のトロトロ温泉のよくある質問(FAQ)

Q1. 山口で「トロトロ温泉」とはどんな泉質?

主に pH9以上のアルカリ性温泉で、入浴時に肌がぬるっと感じる泉質を指します。

強アルカリでなくても体感できる温泉は多くあります。

Q2. 山口のトロトロ温泉は日帰りでも体感できる?

はい。

日帰り利用可能な施設でもpH9前後の湯なら、十分にぬるぬる感・すべすべ感を体感できます。

Q3. 強アルカリ温泉とトロトロ温泉の違いは?

強アルカリ温泉は刺激が出やすい一方、トロトロ温泉はやさしい肌触りで長湯向きなのが特徴です。

まとめ

山口には、pH9前後のアルカリ性を中心としたトロトロ・ぬるぬる系温泉が点在しています。

強アルカリにこだわらなくても、日帰り温泉で十分に美肌感を体感できるのが山口の魅力。

刺激の少ない湯質を求めるなら、山口のトロトロ温泉は初心者にもおすすめです。

【結論】山口で“とろとろ温泉”が楽しめる施設一覧(日帰り可)

タイトル一の俣温泉
グランドホテル
一の俣温泉
観光ホテル
俵山温泉
松屋旅館
油谷湾温泉
ホテル楊貴館
しぇふず
エリア山口・下関山口・下関山口・長門山口・油谷山口・長門湯本
pH目安10.010.09.8前後9.6〜9.89.2
とろとろ感★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(かなりあり)★★★☆☆(しっかり)★★★★☆(かなりあり)★★★☆☆(ややあり)
利用形態日帰り・宿泊日帰り・宿泊日帰り・宿泊日帰り・宿泊日帰り・宿泊
楽天でみる詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

-とろとろ/強アルカリ, 泉質・効能