【福島】とろとろ温泉3選|pH9以上でぬるぬる・美肌を体感できる温泉宿!

※一部プロモーションが含まれています

   

楽天お買い物マラソン 開催中

1/9〜1/16 1:59まで

      >>エントリーする    

とろとろ/強アルカリ 泉質・効能

【福島】とろとろ温泉3選|pH9以上でぬるぬる・美肌を体感できる温泉宿

肌がぬるっとなめらかになる「とろとろ温泉」「ぬるぬる温泉」。

福島でとろとろ温泉を探している方の中には、

  • 福島にも本当に“とろとろ・ヌルヌル”する温泉はある?
  • pHが高くないと、とろとろ感は体感できない?
  • 日帰りと宿泊、どちらが向いている?

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

実は、福島のとろとろ温泉は pH9台〜10前後のアルカリ性温泉が中心。

数値の高さだけでなく、泉質・湯使い・湯温が重なることで、肌にまとわりつくような美肌感が生まれます。

この記事では、福島でとろとろ・ぬるぬる感を体感できる温泉を厳選して3つ紹介します。

【結論】福島で“とろとろ温泉”が楽しめる施設一覧

タイトル玉山温泉
藤屋旅館
湯遊ランドはなわ磐梯熱海温泉
四季彩 一力
エリアいわき塙町郡山(磐梯熱海)
pH目安10.09.39.1
とろとろ感★★★★☆(かなりあり)★★★☆☆(つるとろ系)★★★☆☆(ぬるぬる感あり)
利用形態宿泊中心日帰り・宿泊宿泊中心
楽天でみる詳細を見る詳細を見る詳細を見る

【福島】とろとろ温泉の基準とは?

福島のとろとろ温泉は、pHの高さだけで決まるわけではありません。

pH9以上をひとつの目安にしつつ、泉質・湯使い・湯温が重なることで、肌がぬるっと変わる“体感型の美肌湯”になります。

福島で「とろとろ」と感じやすい温泉のチェック基準

評価項目福島での目安理由・体感ポイント
pH(アルカリ性)9.0以上皮脂がやわらぎ、入浴中からぬるりとした肌触りが出やすい
泉質アルカリ性単純泉・炭酸水素塩系福島では刺激が少なく、つるすべ〜ぬるぬる系になりやすい
湯使い源泉かけ流し/加水少なめ成分の鮮度が保たれ、とろみを感じやすい
湯温ぬるめ〜適温(38〜41℃)高温すぎない方が、ぬるぬる感が持続しやすい
体感の傾向さっぱり〜上品系強烈な粘度より、なめらかさ重視の美肌湯が多い

福島のとろとろ温泉は、pH9以上を土台にしながらも、泉質や湯使いによって体感に差が出やすいのが特徴です。

強烈な粘度より、肌がなめらかに整う「上品なぬるぬる感」を基準に選ぶと失敗しにくくなります。

【福島】とろとろ温泉3選|pH9以上でぬるぬる・美肌を体感できる温泉宿

pH9以上のアルカリ性泉を中心に、福島で“本当に肌がぬるっと変わる”とろとろ・ぬるぬる温泉だけを、体感重視で3つ厳選しました。

玉山温泉 藤屋旅館(福島)宿泊中心

pH10.0のアルカリ性冷鉱泉。
化粧水に浸かっているような“ぬるすべ感”が続く、福島県内でも希少なとろとろ美肌湯。

とろとろ度・pH

  • pH:10.0
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:宿泊

玉山温泉 藤屋旅館は、延享元年(1744年)から湧き続ける源泉温度18℃の冷鉱泉を、加水せず加温のみで使用。

無色透明の湯は、アルカリ性と炭酸水素塩由来の作用により、肌表面の角質がやわらぎ、入浴中からぬるり、湯上がりはつるつる・すべすべに整う。

浴槽は内湯のみだが、時間帯によって貸切利用(18:00〜22:00)が可能。

築100年を超える木造旅館の落ち着いた空間で、“湯そのものを味わう”静かな湯治向きの一湯です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント玉山温泉
pH(アルカリ性)9以上で体感pH10.0
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質炭酸水素塩系
成分濃度中程度
湯温38〜40℃前後
湯使い成分の鮮度○(加温・加水なし)
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 玉山温泉
施設名 藤屋旅館
所在地 〒979-0216 福島県いわき市四倉町玉山字湯ノ口8
泉質 アルカリ性単純温泉(ナトリウム・炭酸水素塩系冷鉱泉)
pH 10.0
浴槽 内湯のみ(時間帯により貸切可)
入浴時間 6:00〜22:00(貸切目安 18:00〜22:00)
入浴形態 宿泊中心(※日帰り入浴なし)
向いている人 pH10クラスのとろとろ美肌湯を静かに味わいたい人/湯治・シニア世代/湯の質重視派

楽天ポイント貯まる・使える

じゃらんポイント・Pontaポイントが貯まる

湯遊ランドはなわ(福島)日帰り+宿泊

pH9.3のアルカリ性単純温泉。
“たまご肌若返りの湯”と呼ばれる、つるつる・すべすべ系の美肌温泉を日帰りで楽しめる施設。

とろとろ度・pH

  • pH:9.3
  • とろとろ感:★★★☆☆(つるとろ系)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

湯遊ランドはなわは、地下430mから湧出する奥久慈塙温泉を源泉とする温浴施設。

無色透明の湯は強い粘度こそないものの、アルカリ性由来の石けん作用で皮脂汚れが落ちやすく、湯上がりは肌がつるつるに整う。

大浴場・露天風呂・高温サウナに加え、遠赤外線低温サウナ「健回炉」やラドンカプセルも完備。

日帰り入浴は10:00〜21:00まで利用でき、温泉とサウナをじっくり楽しみたい人に向いた施設です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント湯遊ランドはなわ
pH(アルカリ性)9以上で体感pH9.3
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質アルカリ性単純泉
成分濃度中程度
湯温38〜41℃前後
湯使い成分の鮮度○(源泉利用)
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 奥久慈塙温泉
施設名 湯遊ランドはなわ
所在地 福島県東白川郡塙町湯岐立石21
泉質 アルカリ性単純温泉
pH 9.3
浴槽 大浴場・露天風呂・サウナ
入浴時間 6:00〜8:00/10:00〜24:00
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 強い刺激は不要で、つるとろ系の美肌湯を日帰りで楽しみたい人/温泉+サウナ重視派

楽天ポイント貯まる・使える

じゃらんポイント・Pontaポイントが貯まる

磐梯熱海温泉 四季彩 一力(福島)宿泊のみ

pH9.1のアルカリ性単純温泉。
“姫肌の湯”“美人の湯”として知られる、やわらかなぬるぬる感が続く上質な美肌湯。

とろとろ度・pH

  • pH:9.1
  • とろとろ感:★★★☆☆(ぬるぬる感あり)
  • 利用形態:宿泊のみ(※日帰り入浴不可)

磐梯熱海温泉 四季彩 一力は、鎌倉時代に開湯した磐梯熱海温泉を代表する老舗旅館。

無色透明・無臭の湯はpH9.1のアルカリ性単純温泉で、入った瞬間からやさしいぬるぬる感が広がります。

刺激はほとんどなく、湯上がりは肌がしっとり整う感覚。

名物の「ぬる湯」は長湯しやすく、温泉成分がじんわり染み込むよう。静かに美肌湯を味わいたい人にこそ向いた、宿泊専用の名湯。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント四季彩 一力
pH(アルカリ性)9以上で体感pH9.1
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質アルカリ性単純泉
成分濃度中程度
湯温ぬる湯あり
湯使い成分の鮮度◎(源泉かけ流し)
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 磐梯熱海温泉
施設名 四季彩 一力
所在地 福島県郡山市熱海町熱海4-161
泉質 アルカリ性単純温泉
pH 9.1
浴槽 大浴場・露天風呂・ぬる湯
入浴時間 14:00〜25:00/翌5:00〜10:00(清掃時間あり)
入浴形態 宿泊のみ
向いている人 強い刺激よりも、上質なぬるぬる美肌湯を静かに味わいたい人

楽天ポイント貯まる・使える

じゃらんポイント・Pontaポイントが貯まる

福島のとろとろ温泉に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 福島で一番とろとろする温泉はどこ?

福島県内では、pH10.0を記録する玉山温泉 藤屋旅館が、最もとろとろ感を体感しやすい傾向があります。

化粧水のような肌触りが特徴です。

Q2. 福島でヌルヌル温泉を日帰りで楽しめる?

湯遊ランドはなわは日帰り入浴が可能で、アルカリ性由来のつるつる・ぬるっとした美肌感を楽しめます。

Q3. アルカリ温泉なら福島はどこもとろとろしてるの?

いいえ。

福島のアルカリ温泉でも、すべてがとろとろ・ヌルヌルするわけではありません。

pHの数値だけでなく、泉質(炭酸水素塩など)や湯使いによって体感は大きく変わります。

同じpH9以上でも、福島では「とろとろ感が強い湯」と「さっぱり系の湯」に分かれます。

まとめ

福島には、pH9台〜10前後のアルカリ性によるとろとろ・ぬるぬる美肌温泉が点在しています。

宿泊で濃厚なとろみを味わうなら玉山温泉、日帰り派なら湯遊ランドはなわが好相性。

刺激の少ない上質なぬるぬる感を求めるなら、四季彩 一力がおすすめです。

【結論】福島で“とろとろ温泉”が楽しめる施設一覧

タイトル玉山温泉
藤屋旅館
湯遊ランドはなわ磐梯熱海温泉
四季彩 一力
エリアいわき塙町郡山(磐梯熱海)
pH目安10.09.39.1
とろとろ感★★★★☆(かなりあり)★★★☆☆(つるとろ系)★★★☆☆(ぬるぬる感あり)
利用形態宿泊中心日帰り・宿泊宿泊中心
楽天でみる詳細を見る詳細を見る詳細を見る

-とろとろ/強アルカリ, 泉質・効能