とろとろ温泉【栃木】|pH9台の美肌湯を日帰り・宿泊で体感できる温泉3選

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とろとろ/強アルカリ 泉質・効能

とろとろ温泉【栃木】|pH9台の美肌湯を日帰り・宿泊で体感できる温泉3選

栃木でとろとろ温泉を探している方の中には、

  • pHが高ければ本当にとろとろ・ぬるぬるするの?
  • 栃木でも日帰りで体感できるとろとろ温泉はある?
  • 鬼怒川や那須は、どこも美肌の湯なの?

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

とろとろ温泉の体感は、pHの数値だけで決まるものではありません。

アルカリ性の高さに加え、泉質・成分バランス・湯温・湯使い(かけ流し・入替制)が重なってはじめて、肌にまとわりつくような“ぬるぬる・とろみ感”が生まれます。

そこで今回は、栃木のとろとろ温泉で、日帰りで立ち寄れる温泉から宿泊限定の体感重視湯まで、実際にとろとろ感を感じやすい温泉だけを厳選しました。

【結論】栃木で“とろとろ温泉”が楽しめる施設一覧

タイトル美肌と薬草の極楽湯
芦野温泉
那須板室温泉
ONSEN RYOKAN 山喜
鬼怒川温泉
ホテル万葉亭
エリア那須町板室温泉鬼怒川温泉
pH目安9.9/9.59.79.6
とろとろ感★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(しっかり)★★★★☆(かなりあり)
利用形態日帰り・宿泊宿泊中心宿泊のみ
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栃木のとろとろ温泉を選ぶ基準とは?

栃木のとろとろ温泉は、pHの高さだけでなく「湯使い・鮮度・肌触り」を重視して選ぶのがポイントです。

チェック項目栃木で重視する理由
pHの目安pH9台が中心。10以上の強アルカリ泉は少ないため、9台後半でも体感重視
泉質アルカリ性単純温泉・単純硫黄温泉など、刺激が少ない美肌系
湯使い源泉かけ流し・毎日入替など、成分の鮮度が体感に直結
湯温38〜40℃前後。ぬるめ設定の方がぬるぬる感が残りやすい
入浴形態日帰りでも体感できるか、宿泊限定かを明確に区別

栃木のとろとろ温泉は、数値の強さよりも「やさしく続く肌触り」を重視して選ぶのがポイントです。

そのため、pH9台でも湯使いや鮮度が良い温泉の方が、実際の体感ではとろとろ感を感じやすい傾向があります。

とろとろ温泉【栃木】厳選3選|体感重視で選んだ美肌湯

pH9台のアルカリ性をベースに、湯使い・鮮度・体感を重視して「本当にとろとろ感を感じやすい栃木の温泉」だけを厳選しました。

美肌と薬草の極楽湯 芦野温泉(栃木)日帰り+宿泊

pH9.9/9.5を誇るアルカリ性単純温泉。
化粧水に浸かったようなつるつる・とろとろ感を体感できる、北関東屈指の美肌・湯治湯。

とろとろ度・pH

  • pH:9.9(1号源泉)/9.5(2号源泉)
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:日帰り/宿泊

芦野温泉は、2つの自家源泉を持つ源泉かけ流しの温泉施設。

なかでも「ツルの湯(pH9.9)」は、化粧水に浸かったように肌がつるつるになると評判。

無色透明・無臭で刺激が少なく、アルカリ性由来のやさしいヌルつきが持続。

毎日入替の新鮮な湯を、低温泉と高温泉で使い分け、薬草の湯や露天風呂も備え、日帰りでもとろとろ感と湯治的な温まりを体感できる。

栃木で日帰りでも“とろとろ感”を体感できる数少ない温泉のひとつ。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント芦野温泉
pH(アルカリ性)9以上で体感pH9.9/9.5
メタケイ酸50mg以上△ 約31mg
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純温泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃
湯使い成分の鮮度源泉かけ流し・毎日入替
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温泉名 芦野温泉
施設名 美肌と薬草の極楽湯 芦野温泉
所在地 栃木県那須郡那須町芦野1461
泉質 アルカリ性単純温泉
pH 9.9/9.5
浴槽 大浴場・露天風呂・薬草の湯・サウナ・水風呂
入浴時間 日帰り 8:00〜21:00(最終受付20:30)
入浴形態 日帰り・宿泊
向いている人 とろとろ美肌湯と湯治的効果を同時に味わいたい人

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那須板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜(栃木)宿泊中心

pH9.7のアルカリ性単純温泉。
“下野の薬湯”と称される板室温泉らしい、やさしくも芯まで温まる美人湯。

とろとろ度・pH

  • pH:9.7
  • とろとろ感:★★★★☆(しっかりあり)
  • 利用形態:宿泊(※一般日帰りなし/会員特典あり)

ONSEN RYOKAN 山喜は、2つの自家源泉を持ち、すべて源泉かけ流しで楽しめる温泉宿。

湯は無色透明・ほぼ無味無臭で刺激が少なく、アルカリ性由来のなめらかな肌当たりが持続します。

板室温泉古来の立湯を再現した浴槽に加え、内湯・露天風呂を完備。

入浴後は肌表面がすべすべに整い、体の芯まで温もりが残るタイプのとろとろ湯です。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイント山喜
pH(アルカリ性)9以上で体感pH9.7
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純温泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃○(源泉42.2℃)
湯使い成分の鮮度全浴槽かけ流し
日帰り・宿泊の詳細を見る ▼
温泉名 板室温泉
施設名 ONSEN RYOKAN 山喜
所在地 栃木県那須塩原市板室844
泉質 アルカリ性単純温泉
pH 9.7
浴槽 大浴場・露天風呂・立湯・客室檜風呂(2室)
入浴時間 チェックイン〜翌10:00(20:00〜24:00は貸切)
入浴形態 宿泊中心(一般日帰りなし)
向いている人 刺激の少ない高pH美肌湯を、静かな環境でじっくり味わいたい人

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せせらぎの宿 鬼怒川温泉 ホテル万葉亭(栃木)宿泊のみ

pH9.6のアルカリ性単純硫黄温泉。
とろりとやわらかな湯触りで、角質をやさしく洗い流す鬼怒川屈指の美肌湯。

とろとろ度・pH

  • pH:9.6
  • とろとろ感:★★★★☆(かなりあり)
  • 利用形態:宿泊のみ(※日帰り入浴なし)

鬼怒川の中でも評価の高い仁王尊の湯を引いた、ホテル万葉亭の温泉。

無色透明で、硫黄を含むアルカリ性単純泉らしいとろりとした肌当たりが楽しめる。

入っている間はぬるっとした膜感が続き、湯上がりはすべすべ。渓流を見下ろす露天で、開放感と美肌感をじっくり味わえます。

循環・加温はありますが、とろとろ感は体感しやすいタイプ。貸切風呂が無料なのも、うれしいポイント。

とろとろ湯・体感評価チェック

評価項目見るポイントホテル万葉亭
pH(アルカリ性)9以上で体感pH9.6
メタケイ酸50mg以上△ 記載なし
泉質ナトリウム系○ アルカリ性単純硫黄温泉
成分濃度中程度
湯温38〜40℃○(加温42℃)
湯使い成分の鮮度△ 循環・消毒あり
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温泉名 鬼怒川温泉
施設名 せせらぎの宿 鬼怒川温泉 ホテル万葉亭
所在地 栃木県日光市鬼怒川温泉大原390-3
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉
pH 9.6
浴槽 大浴場・露天風呂・貸切風呂・サウナ
入浴時間 15:00〜24:00/5:00〜9:00
入浴形態 宿泊のみ(※日帰り不可)
向いている人 数値でわかりやすい美肌湯を、景色と一緒に楽しみたい人

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栃木のとろとろ温泉に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 栃木で日帰りできるとろとろ温泉はある?

あります。

栃木では芦野温泉が日帰り入浴可能で、pH9.9のアルカリ性単純温泉によるとろとろ感を体感できます。

Q2. pH9台でも本当にとろとろ温泉と感じる?

はい。

とろとろ温泉はpHだけでなく、源泉かけ流し・入替制・湯温などの条件が揃うことで、pH9台でも十分体感できます。

Q3. 鬼怒川温泉は全部とろとろ温泉?

いいえ。

鬼怒川温泉の中でも、ホテル万葉亭のようにアルカリ性+硫黄成分を含む施設は、とろとろ感を感じやすいタイプです。

まとめ

栃木のとろとろ温泉は、pHの数値だけでなく湯使いや鮮度によって体感が大きく変わります。

日帰りで試すなら芦野温泉、源泉重視なら板室温泉、景色と美肌を両立したいなら鬼怒川温泉が代表例です。

目的に合わせて選べば、栃木でもしっかり“とろとろ美肌湯”を楽しめます。

【結論】栃木で“とろとろ温泉”が楽しめる施設一覧

タイトル美肌と薬草の極楽湯
芦野温泉
那須板室温泉
ONSEN RYOKAN 山喜
鬼怒川温泉
ホテル万葉亭
エリア那須町板室温泉鬼怒川温泉
pH目安9.9/9.59.79.6
とろとろ感★★★★☆(かなりあり)★★★★☆(しっかり)★★★★☆(かなりあり)
利用形態日帰り・宿泊宿泊中心宿泊のみ
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