ワンポイント タトゥーがある方で温泉に入りたい方は、
- 足首やくるぶしの小さいタトゥーなら温泉OK?
- 実際バレない?断られた人いる?
- みんなはどうしてる?
こうしたリアルな判断基準を知りたいはずです。
結論を先に言うと、ワンポイントタトゥーでも温泉は“原則NG”。ただし、条件付きで入れる例外は確実に存在します。
結論を知りたい人もいれば、「入れる温泉だけ先に知りたい」という人もいますよね。
※本文ではワンポイントタトゥーの判断基準を詳しく解説しますが、地域が決まっている方のために、タトゥー対応温泉をエリア別にまとめた記事もあります。
「入れる温泉だけ先に知りたい」という方は、
地域別の“タトゥーOK温泉まとめ”をこちらで確認できます。
・関東|日帰り・条件付きスパ7選
・関西|大阪・兵庫・奈良・滋賀のタトゥー配慮温泉
・東海|名古屋・浜松から行けるタトゥーOK温泉
・九州|大浴場・貸切・部屋風呂のタトゥーOK宿
では本題の「ワンポイントタトゥーは温泉に入れるのか?」について、実例とともに詳しく解説します。
ワンポイントタトゥーは温泉に入れる?
「小さいタトゥーなら大丈夫かも?」と期待してしまいますよね。
でも実際の温泉ルールは、想像よりずっとシンプルで、そして厳しめです。
結論:ワンポイントでも温泉は「原則NG」
多くの温泉施設では、タトゥーの大きさや場所ではなく、「タトゥーがあるかどうか」そのもので利用可否を判断しています。
- 足首やくるぶしのワンポイントでも判断基準は同じ
- 「目立たないからOK」という公式ルールは基本ありません
- トラブル防止のため、一律でNGにしている施設が大半
「ワンポイントだから大丈夫」は、公式ルール上は通用しないのが現実です。
※実際、楽天の宿泊プラン注意書きを見ても「刺青・タトゥーのある方はご利用不可」と、サイズに触れていない表記がほとんどです。
じゃあ、なぜ「入れた人」もいるの?
ここが一番モヤっとするところですよね。
実は最近、条件をはっきり決めたうえで受け入れている温泉も少しずつ増えています。
条件付きでOKな温泉が増えている
楽天の宿泊プランを調べると、一部の温泉では条件付きで入浴可と明記されています。
代表的な条件↓↓
タトゥーや刺青を露出した状態での利用は不可。ただし、タトゥーシールでカバーできる場合は入浴可能。
8cm×12cmのタトゥーカバー1枚で隠せる場合に限り入浴可。
つまりこれは、「温泉OK」ではなく、あくまで「条件を守ればOK」という扱いです。
タトゥーは温泉でバレない?実際どうなの?
正直なところ、「バレずに入れている人がいる」のは事実です。
ただし、それが毎回うまくいくかというと、そうとは限りません。状況や施設の判断ひとつで、結果は大きく変わります
バレないケースが起きやすい状況
実際に「特に何も言われなかった」という声が多いのは、こんな条件が重なったときです。
- 足首・くるぶしなど、小さくて視界に入りにくい場所
- タトゥー隠しシールやサポーターでしっかりカバーしている
- 平日昼や早朝など、人が少ない時間帯
この条件がそろうと、注意されずに入浴できている人がいるのも確かです。
【体験談|大丈夫だった例】
足首の内側に小さなワンポイントタトゥーがありましたが、事前に施設へ確認し、「完全に隠せていればOK」という条件で入浴しました。
タトゥー隠しシールを使って入ったところ、入浴中に声をかけられることはありませんでした。
事前に確認していたことと、遠目では分からない状態だったのが大きかったと思います。
バレやすいケース
一方で、「思ったより簡単に気づかれた」というケースも少なくありません。
- 湯気やお湯でシールが浮いたり、ずれたりする
- 洗い場や脱衣所でふと見えてしまう
- 他の利用者からスタッフに伝えられる
特に脱衣所や洗い場は、「一瞬見えただけ」でも注意につながりやすい場所です。
【体験談|注意された例】
くるぶしに直径2cmほどのワンポイントタトゥーがあり、「このくらい小さければ大丈夫だろう」と思って絆創膏で隠して入浴しました。
ところが脱衣所でスタッフに声をかけられ、「タトゥーを隠しているように見える」として入浴を控えるようお願いされました。
サイズが小さくても、隠し方や施設の判断次第で注意されることはあると実感しました。

「バレなかった=OK」ではありません。
指摘された場合は、その時点で退場・利用中止になるケースもあります。
「条件付きで入れる温泉を探したい」という方は、地域別に“タトゥーOKの温泉”をまとめています。
・関東|日帰り・条件付きスパ7選
・関西|大阪・兵庫・奈良・滋賀のタトゥー配慮温泉
・東海|名古屋・浜松から行けるタトゥーOK温泉
・九州|大浴場・貸切・部屋風呂のタトゥーOK宿
ワンポイントタトゥーの人は温泉どうしてる?
「じゃあ、みんなどうしてるの?」って、ここが一番気になりますよね。
楽天の口コミや体験談を見ていくと、無理せず安心できる方法を選んでいる人が多い印象です。
実際によく選ばれている方法
ワンポイントタトゥーがある人が、現実的に選んでいるのは主にこの4つです。
- 貸切風呂・家族風呂→ 他人の目がないので、いちばん気楽。
- 部屋付き露天風呂→ そもそも共有スペースを使わずに済む。
- タトゥー条件を明記している宿→ 「カバーOK」「サイズ指定あり」など、最初からルールが分かる。
- 事前に施設へ確認する→ 電話やメールで聞くのが、結局いちばん確実。
結局のところ、「一般の大浴場は避ける」選択をしている人が多いのが現実です。
こうした条件を踏まえて探すと、エリアごとに「タトゥーに配慮された温泉・スパ」は実際に存在します。
目的地が決まっている方は、以下から自分のエリアを選んでチェックできます。
・関東でタトゥーOKの温泉を探す(日帰り・条件付きスパ中心)
・関西のタトゥー配慮温泉を見る(大阪・兵庫・奈良・滋賀)
・東海エリアのタトゥーOK温泉を確認する(名古屋・浜松から行ける施設)
・九州でタトゥーOKの宿を探す(大浴場・貸切・部屋風呂)
どうしても温泉に入りたい人は「タトゥー隠しシール」でカバーする人も多い
せっかく温泉に来たし、大浴場にも入りたい…
そんなときに選ばれがちなのが、タトゥー隠しシール(ファンデーションテープ)です。
リストバンドやサポーターと違って、肌色で薄く、遠目には分かりにくいのが特徴。
旅行用にあらかじめ用意する人も多いようです。
- 薄さ0.02mm(20ミクロン)で段差が出にくい
- つや消し(マット)加工でテカりにくい
- 防水仕様で入浴やプールにも対応
- 色・サイズが複数あり、部位に合わせやすい
※ただし、ここは本当に大事なポイントです
シールで隠していても、「タトゥーがある人は利用不可」という施設はあります。
行く前に宿の注意書きを確認し、できれば事前に聞いておくと安心です。
旅行・温泉用に人気:タトゥー隠しシール(ファンデーションテープ)
肌色に近い薄いシールで、ワンポイントタトゥーを自然にカバーしたい人向け。
※仕上がりは肌色・部位・湯や摩擦で差が出るため、事前の色合わせ・試し貼りがおすすめ。
貼り方が不安なら「ファンデーションテープ(動画)」で確認してからが安心
初めてだと「貼り方」「端の浮き」「色が合うか」が不安になりやすいので、購入前に “ファンデーションテープ(動画)” を見て、仕上がりの雰囲気を確認しておくと失敗しにくいです。
タトゥー 温泉 絆創膏で隠すのはアリ?実際はおすすめされない理由
ワンポイントタトゥーを隠す方法として、「絆創膏で隠せば温泉に入れるのでは?」と考える人も少なくありません。
しかし結論から言うと、タトゥー × 温泉 × 絆創膏は、現場ではあまり好まれない方法です。
理由は以下の通りです。
- 絆創膏は防水でも湯や蒸気で剥がれやすい
- 白・半透明で逆に目立ちやすい
- 「ケガではなくタトゥー隠し」と判断されると注意されやすい
- 施設によっては絆創膏自体を禁止している場合もある
特に大浴場では、「絆創膏=タトゥーを隠している可能性が高い」と見なされやすく、声をかけられるケースもあります。
そのため実際には、
- 絆創膏 → ❌(トラブルになりやすい)
- ファンデーションテープ・タトゥー隠しシール → △(条件付き)
- 貸切風呂・部屋付き露天 → ◎(最も安心)
という選択をしている人が多いのが現実です。
ワンポイントタトゥーのデメリット|温泉で後悔する瞬間
普段の生活では、ワンポイントタトゥーで困ることはほとんどありませんよね。
でも、温泉旅行となると、「あ、こういう場面で気になるんだ…」と感じる瞬間が出てきます。
温泉で後悔しやすいポイント
実際に多いのは、こんな場面です。
- 行きたかった温泉に、そもそも入れない
- 毎回、事前にルールや注意書きを確認しないといけない
- 受付や電話で説明・確認するのが、地味にストレス
- 一緒に行く人に、気を遣わせてしまう
普段は気にならなくても、温泉旅行では一気に現実的な問題として出てきます。
ファッションタトゥーなら温泉はOK?
これはファッションだし、大丈夫かな?
そう思ってしまう気持ち、すごく分かります。
ファッションでも扱いは同じ
残念ですが、多くの温泉では、ファッションタトゥーかどうかは区別されません。
- 規約上は「刺青・タトゥー=NG」とまとめて扱われる
- 意図やデザイン、意味は関係なし
つまり、ファッションだからOK、という判断は基本されないのが現実です。
例外は「配慮を明記している温泉」
ただし、ごく一部ですが、公式に明記したうえで配慮している温泉も存在します。
楽天の表記を見ると、たとえばこんなケースです。
- ファッションタトゥーや湯あみ着を受け入れている
- 海外のお客様が多く、多様な文化に配慮している
ファッションだから無条件でOK、ではありませんが、例外があるのも事実です。
大切なのは、「たぶん大丈夫」と自己判断せず、その温泉がどういうスタンスなのかを事前に知っておくことですね。
まとめ|ワンポイントタトゥーと温泉の現実
ワンポイントタトゥーでも、温泉は基本的に「原則NG」ですが、条件付きで利用できるケースがあるのも事実です。
ただし「小さいから大丈夫」「バレなければOK」という考え方は通用せず、施設の判断ひとつで結果は変わります。
迷ったときは無理をせず、貸切風呂や部屋付き露天を選ぶか、事前に確認しておくのがいちばん安心です。
ワンポイントタトゥーでも安心して入れる温泉を探したい方は、地域別のタトゥーOK温泉まとめも参考になります。
・関東|日帰り・条件付きスパ7選
・関西|大阪・兵庫・奈良・滋賀のタトゥー配慮温泉
・東海|名古屋・浜松から行けるタトゥーOK温泉
・九州|大浴場・貸切・部屋風呂のタトゥーOK宿